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■ジョグ日誌

9月23日(木)

ちょっと間隔が空いたが、前回からのジョグは以下の通り

9月22日(水)10.0キロ キロ10分11秒

9月20日(月)10.1キロ キロ10分27秒

9月16日(木)10.0キロ キロ10分30秒

9月15日(水)12.6キロ キロ10分14秒

9月13日(月)11.0キロ キロ10分40秒

まぁ、だらだら&のんびり走り続けています。


次の写真は13日(月)三ノ宮山側の異人館通りを走った時のもの

■ジョグ日誌_e0356877_16380520.jpg
【このコロナ禍で人影もほとんどない異人館通り】



次の写真は9月20日(月)なぎさ公園で撮ったもの

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【雲間から見えるほぼ満月に近い中秋の名月?】


上の2枚の写真とは関係ない話だが、最近歯が痛んだり、右肘に違和感があったりする。

歯は治療中で来週には完治(?)の予定、

右肘は普段の生活にはほとんど影響ない程度だが、これまで仕事あるいはテニスで酷使したため(?)

歳も歳だし、これから身体のいろんな箇所での不具合が少しずつ出てくるのだろう?

60代までは体調も含め身体のことはほとんど気にしてなかったのだが、

70を過ぎると身体の声を聴きながら、対処することも必要になってくるのだろう、と思う。



それに今まであまり考えず、遮二無二(しゃにむに)生きてきたのだが、

時に自分の心の声に耳を傾けながら、素直に生きていけたらと思うこともある。

仕事も含めて生活をするためにやらなければならないことも多いが

自分の意に沿わない行動はできるだけ少なくしたい、と思っている。



ある本を読んでいて、「人生の午後」という言葉に出くわした。

私の場合、60歳代までは「人生の午前」だったのだと思う。

これから「人生の午後」を模索しながら生きていくことになるのだろう。

自分の身体の声、そして心の声を素直に聴きながら、生きていけたらと思う。


ちょっと堅苦しい話になりました。








9月11日(土)

前回からのジョグは下記の通りで、週3回を維持、

9月10日(金)11.6キロ キロ10分46秒

9月8日(水)8.1キロ キロ9分25秒

9月6日(月)20.7キロ キロ10分12秒

9月3日(金)10.9キロ キロ10分55秒

それで、前回の末尾に書いた「住吉や御影(若い時に住んでいた神戸市東灘区)」まで9/7(月)走ってみた。

結局往復20.7キロで、ほぼハーフマラソンの距離だ。

さすがに15キロ過ぎからはバテたが、それほど気温も高くなく(25度)、何とか完走できた。

「住吉や御影」は久しぶりで、走りながら、なつかしさが蘇ってきた。

走った時間は3時間30分49秒で、3時間30分が制限時間のハーフマラソンは何とかなりそうで、

夏の間に走り込んだ成果だと自画自賛したいのだが、・・・。

と、言うか、前日の日曜日に、足つぼ・ふくらはぎを含む全身のボディケアのマッサージ(あんま?)をしてもらったのである。

今考えると、これが良かったのかも知れない?

前に全身のボディケアを受けた翌日に走った時も、実際のランのスピードもそうだが、身体が軽く感じられた。

と言うことは、ハーフなどの大会の前日にボディケアを受けたら良いかも?なんて、考えたりして・・・




次の写真はその時のものではなく、9月8日に走ったハーバーランドで撮ったもの

■ジョグ日誌_e0356877_20375706.jpg
【曇り空のハーバーランド】


それから、最近は空を見上げることが多くなった。

雲についていろいろ調べているうちに、何となく興味が湧いてきて、

走っている時だけでなく、通勤途中のバスの窓から、あるいは歩きながらビルの谷間から見える雲を眺めたり・・・


地表近くが一番気温が高く、上空に行くにしたがって気温が低くなる。

そのために、水蒸気を含んだ上昇気流が起こり、やがて雲に成長するとか・・・

今度は雲の生成やその動き(変化)などについて、ちょっと調べてみようかな?







9月2日(木)

前回からのランは下記の通り

9月1日(水)12.0キロ キロ10分58秒

8月30日(月)13.4キロ キロ10分43秒

ランタスティック(ソフト)によると、先月(8月)は結局151キロ走った。



7月は177キロ、6月は161キロという数字だ。神戸から東京までの直線距離は428キロだそうで、

6~8月の走った距離の合計が489キロになるということは、神戸から東京まで走ったことに匹敵する。

この3か月は意識的に月・水・金の週に3日走っていた。

ちょっと暑い間に走り込んだら、涼しくなってからタイムも含めて、走るのが楽になるのではと思ったことにもよる。

5月以前はせいぜい週2回で週3回走ることは皆無に近く、月間100キロを超えたのは、この一年で3月(103キロ)だけであった。


で、何を書きたいかと言うと、この3か月間に長距離を集中的に走った経験から、

マイペースで走ることの魅力を整理したいと思ったのである。

夏の暑さもあって、主にキロ8~10分台での「しんどさ」を感じない程度のペースで走っていた。

で、「走っている時は頭の中はあまり働かない、というか難しいことは考えられない」と言うことが分かってきた。
(時として仕事などでの面白いアイデアが浮かぶことはあるが・・・)

規則的に脚を交互に出し、腕を振りながら、いろんなことを論理的に思考するのは無理なようだ。

走っている時の頭の中は「からっぽ」の状態と言うのが、当たっているかも知れない。

そして、この「頭の中が空っぽ」の状態と言うのが、ジョギングの一番の魅力だろうと思うようになった。

日々の雑事から解放されて、自分が走りたいところを自分のペースで気ままに走る。

どっちに曲がろうかと時々迷ったり、風景を楽しんだりすることはあるが、

頭の中は「空っぽ」、だから、走った後は気分は爽快で、すっきりした気分になる。


ジョグのもう一つの魅力はテニスなどのように、相手も場所も道具も必要としないところにある、と思っている。

適当なシューズさえあれば、服装にこだわる必要もない。(季節や天候によってはこだわるが・・・)


それから、個人的には、初めての道、特に路地裏や海が見えるところなどを走るのが好きだ。

仕事場の工房からのランは西へ走るか、東へ走るかどちらかだ。

それも海側を走るか、山側を東西に走るかの4択になってしまう。

よくやるのが、スタートは海岸線を西へ、帰りは山側を工房に向かって、

あるいは、スタートは山側を東へ、帰りは海岸線を工房に向かって、などの周回コースである。

海側の東西の道はそれほど複雑ではなく、ほぼ走り尽くした感があって、目新しい風景にはめったに出会えない。

たまに神戸大橋を渡って、ポートアイランドまで走ることはあるが・・・

その点、山側の東(大阪)方向はまだまだ、開拓の余地があって、最近よく走っている。



さて、夏も終わり、これから涼しい秋になり、ジョギングには最適のシーズンがやってくる。

夏に走り込んだ(超スローペースだが)分が少しは役に立つのかな?

この秋には住吉や御影(若い時に住んでいた神戸市東灘区)まで走ってみたいと思っているが、

工房からの往復では今までの倍ほどの距離になりそうで、果たしてどうなることやら?

いつか、その報告をここでできたらと思っている?






8月28日(土)

梅雨のような長雨が終わったら、秋と思いきや、晴天続きの暑い夏に逆戻り!

仕事の方がバタバタして投稿が10日ほど空いたが、このコロナ禍の気分転換に週3回ペースでジョグは継続で、以下の通り。

8月27日(金)10.2キロ キロ9分43秒

8月25日(水)8.5キロ キロ9分14秒

8月23日(月)10.7キロ キロ10分18秒

8月20日(金)12.3キロ キロ9分45秒


次の写真は8月25日(水)ジョギングの途中に撮ったもの

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【ハーバーランドの夕暮れ時】


次のはジョグとは関係ないが、ちょっと気に入った写真2点
 
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【自宅近くで見つけた色鮮やかな「モミジアオイ」】

手のひらよりやや小さいが、15㎝ほどはある赤い花びらの「モミジアオイ」

この名前はネットで調べてやっと分かった。


■ジョグ日誌_e0356877_16214832.jpg
【神戸市立中央体育館前の広場から見える夕焼け】

仕事場の工房からすぐ近くで毎週ジムに通っている体育館前の夕暮れ時の西の空、

中央に見える建物は体育館の真向かいにある神戸文化ホール






8月18日(水)

最近は雨が多く、各地で河川の氾濫や土砂災害などが起こっている。

地震も含め、日本は世界的に見ても自然災害が多い国らしい。

ただ、人災的な側面も無きにしも非ずで、、、

なんて、難しい話は置いといて、前回以降走ったのは下記の通り

8月18日(水)12.3キロ キロ9分05秒

8月16日(月)10.2キロ キロ8分57秒

次の写真は今日の夕方走った時のもの

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【神戸市中央区のHAT神戸、雨で路面が濡れているなぎさ公園にて】


今日は雨が上がった隙(すき)を見て、夕方ラン

ところが、途中雨が降り出して、ちょっと雨宿りの途中に撮ったのが上の写真

雨もほとんど治まったものの帰りもやや濡れながらのランになってしまった。



さて、8月10日の記事について、珍しい雲の続編を・・・

雲の画像転載も含めて、「カメラポケット」より記事内容なども参照しました。


【 かなとこ雲 】

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【画像は「カメラポケット」より転載】

「かなとこ」とは漢字では「金床」、加熱した金属をのせハンマーで叩いて形を整える作業台のことで、

この雲も上部が平らに近い雲で、そんな「金床」を思わせる造形から付いた名前です。

ちょっと爆弾などによる「キノコ雲」を思わせる形ですね。




【 笠雲(傘雲)】

■ジョグ日誌_e0356877_10561220.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

山の頂上に笠をかぶったような雲を笠雲(傘雲)と言います。

富士山の頂上にこんな雲がかかっているのを映像などで見たことはありませんか?



【 乳房雲 】

■ジョグ日誌_e0356877_10561675.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

「乳房雲」と言われると、何となくそんな風に見えてきますね?

大気の状態が不安定な時に現れる雲だそうです。



【 真珠母雲(しんじゅもぐも)】

■ジョグ日誌_e0356877_10561996.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

不思議な色をした雲ですね。今までに一度も見たことがありません。

というか、北極や南極などの高緯度地域で見ることができ、

高度20~30㎞のオゾン層で空気中の成分が異なるために色がついているそうです。




8月15日(日)

今日も含め前回10日以降に走ったのは下記の2回

8月15日(日)10.1キロ キロ10分16秒

8月11日(水)12.9キロ キロ10分29秒

もう8月なのに、最近は梅雨時を思わせる雨続きで、今日は日曜なのに雨上がりの午前中久しぶりにひとっ走り

時々夏の日差しで、やはり走るのは日が落ちた夕方に限る、なんて思いながら・・・

次の写真は11日の夕方撮ったもの

■ジョグ日誌_e0356877_16513111.jpg
【落ちなんとする太陽と飛行機雲と】





8月10日(火)

昨日の9日に走ったは下記の通り

8月6日(月)10.2キロ キロ9分10秒


昨日も暑かったけど、台風の影響か風も少しあったので、何となく走りやすかった。

で、タイムも先週よりはましになっているが、これは走る前にボディケアで身体をほぐしてもらったことによるのだろう。

身体もいつもより軽く、タイムも先週より良くなっている。



ところで、最近、雲に興味を持っている。

通勤のバスの窓からも、漠然と空を眺めながら雲を目で追っている。

それで、雲についてネットで、ちょっと調べてみた。



雲には10の種類があって、雲の形や地表からの高度などによって名前がついているようだ。

高度が最も高い5,000~16,000mの総称「上層雲」には

「1.巻雲(すじ雲)」、「2.巻積雲(うろこ雲)」、「3.巻層雲(うす雲)」


高度が2,000~7,000mの総称「中層雲」には

「4.高積雲(ひつじ雲)」、「5.高層雲(おぼろ雲)」、「6.乱層雲(雨雲)」


高度が主に地表付近~2,000mの総称「下層雲」には

「7.層積雲(まだら雲)」、「8.積雲(わた雲)」、「9.層雲(霧雲)」、「10.積乱雲(入道雲)」

この中で「10.積乱雲」は高度が地表付近~16.000mの高さになることもあるそうです。


さて、以下は上記10種類の雲の画像と簡単な説明です。


【1. 巻雲(けんうん) 別名 すじ雲、はね雲】

■ジョグ日誌_e0356877_18422173.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】
(「カメラポケット」は末尾参照)

地表より5000~16000mほどの高いところに現れる雲です。

キロに直すと地表から5~16キロということなので相当高いところで、

羽のような形をしているところから、天使の羽と呼ばれることもあるそうです。



【2. 券積雲(けんせきうん) 別名 うろこ雲 いわし雲】

■ジョグ日誌_e0356877_20130354.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

5000~15000mほどの高さの上層雲の一つで、通称うろこ雲と呼ばれています。

本当にうろこが無数に集まっているような感じで、秋頃ごろ良く見かけますね。

「天高く馬肥える秋」とは、この上層雲 「うろこ雲」や「すじ雲」のため、天が高く思えるのでしょう。



【3. 券層雲(けんそううん) 別名 うす雲】

■ジョグ日誌_e0356877_20250316.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

高さ500~5000mにある薄い雲で、雲があること自体に気づきにくいかもしれません。

太陽も輪郭がぼやけた感じで、券層雲と太陽の組み合わせで、様々な珍しい現象をみせてくれることもあるそうです。



【4. 高積雲(こうせきうん) 別名 ひつじ雲 まだら雲 】

■ジョグ日誌_e0356877_09492227.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

券積雲(うろこ雲)が、ちょっとばらけた感じの雲で、羊を連想させる雲ですね。

高度2000~7000mにできる中高雲の一つです。



【5. 高層雲(こうそううん) 別名 おぼろ雲 】

■ジョグ日誌_e0356877_14480174.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

グレー色の中層雲の一つで高さは2.000~7.000m、時として雨を降らす雲です。

高層雲の厚さにもよりますが、太陽を見るとその輪郭がくっきりと見えることもあります。




【6. 乱層雲(らんそううん) 別名 雨雲 雪雲】

■ジョグ日誌_e0356877_14574811.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】


濃い灰色で雨や雪を降らせる代表的な雲です。

梅雨の時期はこの乱層雲が上空に居座り続けることによって、長期間雨を降らせます。



【7. 層積雲(そうせきうん) 別名 うね雲 まだら雲】

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【画像は「カメラポケット」より転載】

別名は「うね雲」で、畑のうねのような形や変形バージョンなど、「くもり」の天気を表す一般的な雲です。



【8. 積雲(せきうん) 別名 わた雲】

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■ジョグ日誌_e0356877_15423731.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】

もこもこした形が特徴で、下の写真など入道雲(積乱雲)のようにも見えますが、

雲の底が平らであること、雷を伴わないことも入道雲とは異なる特徴です。



【9. 層雲(そううん) 別名 霧雲】

■ジョグ日誌_e0356877_15515518.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】


層雲は地表に近い位置に現れる雲で、山間部に広がる「雲海」などを形成します。

また、地表を覆うような霧も名前の通り霧雲もよるものです。



【10. 積乱雲(せきらんうん) 別名 入道雲 雷雲】

■ジョグ日誌_e0356877_16003969.jpg
【画像は「カメラポケット」より転載】


夏の代表的な雲で地上付近から、にょきにょきと盛り上がった雲は上空16.000mほどにもなることもあるそうです。

ときどき大雨を降らせ、雷を轟かせることもあり、注意が必要な雲でもあります。




以上が、10種の雲の説明ですが、その他にも雲と太陽、それに地形などが織りなす珍しい現象もありますが、

それらについては、またの機会に(?)と言うことで・・・



ジョギングの途中や通勤の折に、空や雲を眺めて、あの雲の名前は・・・なんて確認してみようと思っている。

入道雲をはじめ、すじ雲、うろこ雲、わた雲、雨雲などは何となく分かるが、

いろんな雲が入り乱れている状態では判別がつきにくい場合が多い。

まぁ、焦る必要は全くないし、これから気長に雲と付き合いながら、大自然の営みを肌で感じてみようと思う。



画像の転載も含めて内容は下記の「カメラポケット」を参考にしています。

⇒ https://camerapocket.com/cloud_syurui/

その他の珍しい雲の画像や説明も豊富です。ありがとうございました。






  •  8月7日(土)

    • 今週走ったのは下記の通り

    • 8月6日(金)11.1キロ キロ10分46秒

      8月4日(水)13.4キロ キロ10分27秒

      8月2日(月)11.2キロ キロ10分18秒



    • 「今年の夏は暑い!」と思うが、地球温暖化の影響、それとも歳のせい? 次の写真は8月4日に撮ったもの

    • ■ジョグ日誌_e0356877_14015481.jpg
      【入道雲だと思うが、「もくもく感」がなく、ロケット?、あるいは「いるか?」に見えなくもない】

    • ■ジョグ日誌_e0356877_14021130.jpg
      【これは東方向の夕方の雲、沈んでしまった太陽の光が当たってピンク色に染まっている?】

    • ■ジョグ日誌_e0356877_14022388.jpg
      【こちらが西方向の本物(?)の夕焼け、左側の縦長の雲は飛行機雲が少し時間がたったもの?】

    • 最近、雲の写真に凝っている!



    • 7月31日(土)

    「1週間ぶりの更新で、その間に走ったのは下記の通り」と前回の24日と同じ書き出しで・・・

    7月30日(金)11.4キロ キロ10分22秒

    7月28日(水)13.5キロ キロ9分32秒

    7月26日(月)13.5キロ キロ10分51秒





  • 走るのは仕事が終わっての夕方だけど、

走り出しは太陽が沈みかけの頃、まだ昼間と同じように明るく、そして暑い!

工房に帰ってくる頃は真っ暗だが、汗びっしょり!



以下の写真は7月26日の三ノ宮近くの人工島ポートアイランドまで走った時のもの

■ジョグ日誌_e0356877_16124241.jpg
【ポートアイランド側からの写真、対岸は神戸方面】


■ジョグ日誌_e0356877_16131407.jpg
【ポートアイランド側から神戸大橋を降りて撮った写真、ビルの向こうに見える山並みは六甲山】


■ジョグ日誌_e0356877_16133763.jpg
【内海の海面に映る夕焼け 左の高架橋は湾岸線、右側は阪神高速(だと思う)】



こんな風に夕焼けの写真などを撮っていると、いろんな雲の形があるのに気づく。

それに、刻一刻と雲の形は変わるし、夕焼けの色も刻一刻と変わる。

自然は同じものを二つとは作らない。当然だと思う反面、不思議だとも思う。

悠久の時の流れの中、たまたまこの時代に生命を受けた身としては

大自然の驚異に触れつつ、できる限りやりたいことをやって短い生涯を楽しみたいと思っている!







  • 7月24日(土)

1週間ぶりの更新で、その間に走ったのは下記の通り

7月23日(金)16.9キロ キロ10分17秒

7月21日(水)17.1キロ キロ10分22秒

7月19日(月)14.6キロ キロ9分36秒

暑いので、ちょっと長めの距離をゆっくり走るLSD(long slow distance)になった。


下の写真3枚は7月21日の工房から須磨まで走った時の写真

■ジョグ日誌_e0356877_10132663.jpg
【東側の写真で、右上に小さいけれどお月さんが浮かんでいる】

■ジョグ日誌_e0356877_16201200.jpg
【西側の写真で、中央奥に明石海峡大橋が見える。左奥は淡路島】


■ジョグ日誌_e0356877_10303273.jpg
【長田港 近くに「いかなご発祥の地」と書かれた小さな石碑が立っていた、正面上にお月さん】


で、次の写真2枚は工房から東に走った23日のもの

■ジョグ日誌_e0356877_10394000.jpg
【灘区の夕焼け】


■ジョグ日誌_e0356877_10425573.jpg
【正面の山は六甲山、その上に浮かぶ奇妙な形の雲】

この雲は何となく動物に見えたり(左側が頭?)、鳥に見えたり(右側に二つの羽?)

それに、右上に白い線がかすかに見える。もしかして流れ星???


走ったことの感想はなしで、今回は写真の羅列になってしまった。






  • 7月17日(土)

今日は走る予定はなかったけど・・・

写真下の文章を書いてから、急に走りたくなったので、夕方の早い時間にちょっとジョグ・・・

走ったコースは海岸線などを西に向かった。

写真は兵庫区の川崎町、川崎重工業の造船所辺りだと思う。

中央奥のクレーンが見えるところがが造船所かな?

写真で見ると、空や雲の色合いがさまざまで面白いな!

夕焼けが好きなのだけど、これからは気が付いた時に、時々空を眺めてみようと思う。

それから、風景でもう一つ好きなものがあって、それは海!

この辺りのあまりきれいでない海でも、

周囲を海に囲まれた離島育ちで、海を見ると何となく気持ちが落ち着く!

で、この時に走ったデータは下記

7月17日(土)8.5キロ キロ8分56秒

夕方でも気温は約30度、ペースは遅いが汗だくだった。

■ジョグ日誌_e0356877_20232365.jpg


最近は月・水・金の3回、10キロほどを走っているようだ。

7月16日(金)9.0キロ キロ9分33秒

7月14日(水)10.0キロ キロ8分21秒

7月12日(月)13.2キロ キロ8分50秒


梅雨も明けて、これから本格的な夏、今日も暑い!

夏は嫌いではない。

夕方でもジョグ後は汗びっしょりで、全身を絞ったタオルで拭くと気分もスッキリする。

シャワーを浴びれればもっとスッキリするのだが、工房にはない!


夏の間に走り込んでおくと、涼しくなる秋頃には

走力やタイムも良くなるのではと期待しているのだが、はたして・・・

多分、そんな経験を過去にしてきたと思うのだが、自信がない。






  • 7月12日(月)

久しぶりにブログ記入、で、前回よりのジョグは下記の通り。



 7月9日(金)10.3キロ キロ8分38秒

 7月7日(水)9.8キロ キロ8分26秒

 7月5日(月)10.3キロ キロ9分12秒

 7月2日(金)11.1キロ キロ9分31秒

 6月30日(水)9.5キロ キロ8分41秒

  •  6月28日(月)11.2キロ キロ9分25秒

  • 6月25日(金)15.3キロ キロ9分29秒

  • 6月23日(水)11.0キロ キロ10分07秒

 6月21日(月)13.0キロ キロ9分25秒

  • ■ジョグ日誌_e0356877_13494527.jpg
    【瀬戸内海の夕焼け】

ブログをまとめるのは、やっぱり気分が落ち着いた時でないとなかなかできない。

特に仕事でバタバタしている時には

でも、走るのは、仕事での集中力が長続きするわけではないので、

夕方のひとっ走りは気分転換になる!







  • 2021年6月22日(火)


前回16日以降のランは下記の2回

6月17日(木)10.1キロ キロ8分17秒

6月21日(月)13.0キロ キロ9分25秒

17日と21日の間がやや空いているのは、この間にコロナワクチン接種を受けたからです。
 







  • 2021年6月16日(水)

昨日15日の夕方、久しぶりに15キロを走った。

海岸線を西に走り、長田区を通り越して須磨区のJR鷹取駅をUターンして

工房近くの神戸市中央体育館(ジムとして活用)の広場に戻ってきた。

15キロには数百メートル足らなかったので、その辺を走り回って帳尻を合わせた結果が下記

15日(火)15.1キロ キロ9分8秒


で、なぜ直接工房ではなく、中央体育館の広場なのか、と言うと

走った後にストレッチ・屈伸など身体のケアをするためです。

で、工房に着いたら、汗まみれの着衣をすべて脱いで、水に濡らし絞ったタオルで身体を拭き

着替えをして、汗まみれの着衣を洗って、ハンガーに掛け干して、すべてが完了!

ちなみに、走った後は気分も頭もスッキリして、その後も仕事の場合は捗ることも多い。


さて、この「ジョグ日誌」を個人の記録として、

この人気(ひとけ)の感じられない私のブログ残しておこうと思った理由について記しておこうと思う。

単なる記録の羅列だけなら、メモ帳などのソフトに残しておけば、それで用は足りる。

が、自分のためだけの日記風の記録・所感ではちょっと物足りない感じがする。

もしかして他の人が読むかも知れないと思うと、書き方も少し違ってくる。

誠に自分勝手だが、そのほんの少しの緊張感の中で、自分のジョギングがどのように変化していくのか、

そして、来年2月の西表島でのマラソンの結果がどうなるのか、

この記録・所感と共に足跡を残しておきたいと思ったのである。





  • 2021年6月15日(火)

で、先週走ったのは以下の通りです。

6月9日(水) 11.7キロ キロ9分1秒

6月11日(金) 11.4キロ キロ8分58秒

6月13日(日) 11.8キロ キロ8分41秒

大体は走るコースは決まっていて、

一つは仕事場のJR神戸駅近くの工房からスタートして、主に海岸線辺りを西に走り、JRの新長田辺りで

JRの山側へと周回して工房に戻るコース(たまに逆向きも走ることもある)

もう一つは東に走る周回コースで、こちらの目的地は新しく開発された「HAT神戸」と言われている海岸通り

神戸の中心地「三ノ宮」を越えた灘区の海岸線

この二つが主なコースなのだが、

たまに、三ノ宮まで走って、そこから神戸大橋を渡って人工島のポートアイランドまで走ったり、

坂道が多い、山側のコースを東西に走る場合もある。

ともかく、その時の体調と気分で、その日のコースを決めているが、途中の気分でコースを変えることも多々ある。

しばらくは、走ることを身体になじませるために、少なくとも週2~3回はこんな調子で走ってみようと思う。



で、最近この走ることについての具体的な目標を立てた。

このコロナ禍で先の見通しは立たないが、来年(2022年)2月に開催予定の「西表島ヤマネコマラソン」を走ってみようかと?

距離は23km(ハーフよりちょっと長い)、制限時間は3時間20分

これくらいなら、これからの精進(笑)によって、何とか完走できるのでは?

西表島は沖縄本島より台湾の方が近いくらいの離島で、

若かりし頃、家族で毎年夏の休み(その当時は学習塾をやっていた)を利用して通ったものです。

その頃からすると20年以上も経っていることになるが、

定宿としていた、「ペンション仲間川」からは今でも年賀状が届いている。


私は自分で言うのも何ですが、「根気」はある方だと思っている。

来年の2月にはコロナ禍も沈静し、普通の生活が戻っているのでは(希望的観測)?

さて、その時の西表島行きとヤマネコマラソンの完走は実現できるのでしょうか・・・?

私にとって、チャレンジしてみる価値はある、と思っているのですが?





  • 2021年6月7日(月)

さて、こんなところに、ちょっとプライベートなことを書いてみる気になった。

私は1950年8月生まれ、ということは今年の8月で71歳になる。

仕事はHPにもあるようにケヤキなどの一枚板を素材に看板を制作しており、ぼちぼちながらも全国から注文をいただいている。


最近特に興味を持っていることが、「長距離を走ること」いわゆるマラソンである。

自分にとっての「走ること」の利点をいくつか挙げると

・自分が走りたいと思った時に、場所も選ばず、道具も相手も必要としない

・自分が走りたいところを、自分のその時の体調と気分に応じた速さと距離を気ままに、、、

・走りながら考えていることは、日々の雑事とは別のとりとめのない事が頭を過ぎるにまかせて、、、

なので、頭の中はほぼ空っぽの状態、、、とでも言ったらよいのだろうか。

人間は四六時中いろんなこと(どちらかと言えば主に否定的なこと)を考え過ぎていると思う。

なので、規則的な脚の踏み出しと空っぽの頭の中が相まって心地良いのかも知れない。

でも、走っている最中に、時として good idea が浮かぶこともある。


今までフルマラソンを完走したことが一度あって、このブログにもあるサンフランシスコマラソン。

ゴールデンゲイトブリッジを走って往復できたことは忘れがたい!

でも、結果は6時間52分49秒、目標の5時間を切ることができないと分かってからの最後の10㎞ほどは、ほとんどrunではなくwalkだった。

同歩行者との対話を楽しみながら・・・


で、最近、ある目標を立てた。

「いつでもハーフマラソンの走れるだけの体力を保持したいと、で、今年中にはハーフマラソンを完走し、その体力の維持を・・・」

ただ、70を過ぎると、肉体的な体力増強には時間がかかるし、体調との対話の中で気長で念入りな計画の必要性も感じる。

要は自分の身体と相談しながら、少しづつということである。

少なくともハーフマラソンを走れるだけの体力を維持できたら、

今の好きな仕事も続けられるし、普段の日常生活もほぼ快適に過ごせるのではと考えたのである。


で、最近、具体的に始めたことが、週に3回前後の10キロほどのジョギング

それとこのコロナ禍で休講となっていたジムの再開に合わせて、エアロ&ストレッチ教室の再受講

走るだけではなく、ジムでの異なった筋肉を刺激することによって体調&精神面でも良いみたいな感じがする。


走ることについての具体的な目標としては

普段の練習で10キロをキロ7分台で、15キロをキロ8分台で、20キロをキロ9分台で走れるようになること、


で、一昨日は10.8キロをキロ8分39秒で走った。

これをキロ7分台にできたら、本番のハーフマラソンでも完走も含めて3時間程度以内で完走できるのではと考えたのである。

徐々に走る距離を延ばすこと、タイムを縮めること、ただ無理をせず、のんびりと、、、


実は「この走ること」をこのブログに記してみようと思うきっかけになったのは

村上春樹のエッセイ集の「走ることについて 語るときに 僕の語ること」を読んだことによる。

村上春樹の小説は私向きではなかったものの、「走ることと小説について」のこの本は興味深かったし、腑に落ちることが多々あった。


さて、今夕も10キロほどを走る予定にしていますが、果たして結果は?


で、13.6キロ、キロ9分46秒 という結果でした。まぁ、こんなもんでしょう。

その途中に撮った写真を添付します。

■ジョグ日誌_e0356877_09513251.jpg
【 兵庫運河の夕焼け 】


まぁ、のんびりと気長にチャレンジしてみようと思っています。


# by h-ubayashi | 2021-09-23 17:50 | ジョギング

ちょっとプライベートな話を・・・

  • 2021年7月9日(金)




さて、今日は何を書こう?  ちょっとプライベートな話を・・・

私は中学まで長崎県の離島で育った。

生まれは長崎市内だが、物心がついた時にはその離島、大島、その当時の正式名は肥前大島だったと思う。

大島と言う名前の島は全国に数多く、少なくとも数十はあるらしい。島には付けやすい名前なのだろう。

中学の時にはテニス部(軟式)に所属し、テニスばかりやっていた。

島には高校は一つしかなく、普通高校だった。

離島で育ったせいか、その頃は大学に行く考えもなく、工業高校で手に職を付け、卒業後就職つもりでいた。

長崎県内の工業高校で、電子工学科、電気工学科、化学工学科、機械工学科の4つあり、

電気は苦手、電子はイメージできん、機械は汚れる、の消去法で化学工学科を選んだ。

自宅の大島から通うことはできず、寮生活をすることになる。



で、その工業高校で、マラソン大会があった。

その時思ったことは、なんでこんなしんどい(疲れる)ことをするのか!

で、それ以来、長距離走は「しんどい」と言う記憶しか残っていない。

それが1915年(64歳)正月、ホノルルマラソンの番組を見ていて、

女性アナウンサーが体験談を楽しそうに話してるのをみて、

「えっ」、マラソンって楽しいの?「しんどい」だけじゃないの、と思っていたのに、

その表情には説得力があった。


で、ある日、仕事場の近くの大倉山公園で、一人走ってみた。

一生懸命ではなく、ゆっくりとしたペースで、、、そうしたら、全くしんどくなかった。

で、悟った(?)のでした。別に他の人と競争する必要はないのだと。




それに、道具と言えば、ランニング用の靴くらい、と言うか、その靴を通勤にも使っている。

場所も選ぶ必要もないし、走りたい時に、工房で着替えて気ままに走り出せば良い。




話は戻るが、3年になって就職活動が始まった頃、急に大学に行きたくなった。

それで、担任の佐藤先生(名前まで覚えている)の自宅まで行って相談した。

そうしたら、親身に相談に乗っていただき大学受験のための数学の参考書(今も本棚にある)までいただいた。

結局、夜間に大学に通える神戸の会社に入社、

それから4年間、仕事と学業の両立を続けることになる。

会社の対応が良く、業務は3時に終わることでき、大学ではカメラクラブに所属し、会社&大学生活をエンジョイできた。

職種は化学研究員、大学専攻は応用化学、が、化学は自分には向いていないことを後で自覚することになる。


大学卒業後も会社勤務は継続していたが、夏休暇を取り

アメリカのコンコード(サンフランシスコ近辺)に英語の勉強を兼ねた1ヵ月のツアー旅行に出かけた。

そのアメリカでの生活が自分には合ってたみたいで、

翌年(だったと思う)、アメリカ西海岸への長期滞在を画策することになる。



観光ビザはせいぜい数か月、1年以上滞在しようとすると就労ビザか学生ビザになる。

就労ビザはコネや技能もなく無理なので、学生ビザに絞って調べてみた。

そうしたら、移民のための英語学習施設(アダルトスクール)をバークレイ(サンフランシスコ近郊)で見つけた。

カルフォルニア大学バークレ校がある学生町で、当時のヒッピー族(古い!)の発送の地とも言われている。

で、会社を辞め、1年間のビザを取りバークレイに旅立った。



結局、バークレイでの生活は3年弱になるが、私にとっては貴重で濃密な期間だった。

まず、行って驚いたのはアダルトスクールの先生たちがストライキをやっていて、

授業開始が予定より1か月ほど遅れ、その間に知り合ったフランス人と

夜な夜な酒場(喫茶店?)で、ワインなどを飲んだり、

大学の構内で食事をしたり、大学施設を利用して勉強したりしていた。

ちなみに住んでたところはアパートでブラジル人の陽気な青年とシェアしていた。

そしてこの頃、同じ境遇の、ある日本人女性を知り合い・・・



そうこうしているうちに学校も始まり・・・

ただ、半年も過ぎたころ、手持ちの資金も底をつき、

日系2世の人に日本語の個人レッスンをしたり、

ジャパンタウン(サンフランシスコ)の日本レストランで皿洗いなどをして生活費などを稼ぐようになった。

で、3年近くが過ぎ、ビザも切れているし、アメリカでの生活も退屈になってきたこともあり、日本に帰ることにした。



帰国後、まずは住居探しと職探し、

住居は神戸の須磨のアパート、職は英語力を活かして(?)小さな貿易会社に就職

が、自分には会社勤めはできないとの確信に至り、貿易会社を数か月で退社

で、英会話講師の3行広告を新聞に出して、家庭教師をしたり、ガードマンのアルバイトをしていた。

それから、住吉(神戸市東灘区)の文化教室の一室を借り、英会話教室を開校、

その内に学習塾のオーナーから引き継ぐ形で学習塾を運営することになった。

数学の講師を雇い、自分が英語を教える形での学習塾の運営が、それから、53歳くらいまで続くことになる。

職歴としてはこの学習塾運営・英語講師としてが20数年となり、今のところ(?)一番長いことになる。



最後の頃は塾講師として子供たちに勉強を強いることに、気持ちの上で矛盾を感じるようになっていた。

そう感じるようになると、塾の仕事に熱が入らず、結局は当時の数学の講師に塾を譲ることにした。

その頃、塾で成績管理などで導入したパソコンで、ホームページ作りの勉強していた。

パソコンが一般的になり始めた頃だ。



そのホームページ作りの実践として、JR神戸駅の近くにあったアンティーク家具ショップの店長に

ホームページを無料で作るから作らせてくれないかと直談判したことを覚えている。

気さくな店長で、自由にアンティーク家具の写真を撮らせてもらい、

ホームページビルダーで少しずつホームページを作りこんでいった。

幸い塾の仕事は昼過ぎからなので、午前中は自由に動けるのだ。



そして、塾の後の仕事について具体的に考えるようになった。

まず、会社勤めはできないこと、人付き合いはあまり得意ではないこと

それで、ふと思い立ったのが、「流木」

その当時(今も)、ヨメさんが、淡路島の海岸で拾ってきた流木のオブジェ(?)がリビングに置いてある。



自分なりにネットなどで調べてみて、流木を素材として、あるいはランプやインテリアなどを制作し、

自分で作り込んだホームページを中心に販売してはと考えたのである。

必ずしも確たる自信があったわけでもないが、気持ちが動き出していたのは事実だ。

それで、神戸駅の近くの事務所ビルの2階の一室を借り、床一面に杉板を貼り、流木工房を構えたのが現在の始まり。


私自身は中高の「美術」の授業は授業には興味がなく、物作りは苦手だと思っていた。

それに直接のセールスも口下手で苦手だ。

それで、流木素材といろんな作家さんに流木を素材にした商品を作ってもらい、販売していた。

試しに自分で流木素材の一輪挿しなどを作ってみたら、これが意外に面白かった。

自分には物作りの才能や興味がないと思い込んでいたが、単なる食わず嫌いだった。

それで、徐々に自分でも流木を素材にした商品を作るようになったが、

流木商品を制作&ネット販売して利益を得る、という考えは甘かった。

まず、流木素材や商品は趣味の領域で、商材として必ずしも需要が多い訳ではない、

それに、一つ一つ手造作りで手間がかかる割に、単価も決して高くもない。



そのようなことをはっきりと感じ始めたころ、

ある流木商品の注文のお客さんに、一枚板の切れ端を加工して表札看板みたいなものを

お礼として、制作しお送りした。

そうしたら、とても喜んでもらえたし、

「自分でも木の看板が作れるんだ!」と実感した出来事でもあった。

その後、一枚板看板の制作と販売に重点を移していくことになる。




その頃、プライベートでは毎年夏に

姫路沖の家島を皮切りに、隠岐の島、西表島などの離島探訪が我が家の夏の恒例行事となった。

そして、家族での初の海外旅行として、オーロラを見に行った。

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【カナダ イエローナイフでのオーロラ】




話が戻るが、もう一つの大きな転機は、一枚板での彫り仕上げが自分にでもできるようになったこと。

それまでは、彫り仕上げの看板の注文があった時は、近くの木彫り専門の建具屋さんに彫りの部分だけ発注していた。

ある通勤途中のバスに乗っている時、

「一枚板看板の文字彫りは自分にもできる」みたいな確信が湧いてきたと言うか、心に降りてきたと言う不思議な体験をした。

それで、その日のうちにコウナンに行って、文字彫りのための彫刻刀や電動工具を買ったのを覚えてる。

文字彫りのための工具をネットで調べて、これはと思える工具も購入した。

それから、建具屋さんの彫り仕上げを参考に、試しに「営業中」の看板を彫ってみたら、

時間はかかったが、ほぼ同等に近いのものに仕上がった。

これなら、いろんな工夫を凝らしながら丁寧に制作したらできる、という自信も湧いいてきた。



そして、一枚板看板制作の工房として現在に至っている。

ケヤキを中心にヒノキ・クスノキ・サクラなどの一枚板も専門の業者などから仕入れ、100点以上の在庫している。

それに、ホームページ作り、お客様とのメールのやり取り、イラストレーターを使った看板完成イメージ画像の作成、

看板制作の各工程などもほぼ一人でやっている。

全工程を一人でやるのは大変だと思われかも知れないが、でも、私には向いているような気がする。

オーダーメイドなので出来上がった看板はすべて異なるが、

完成した看板に対する全責任は私にある、と思いながら、できる限り丁寧に制作しているつもりである。





さて、プライベートな話のもう一つとして、私の父のことを書きたいと思った。

父の足跡を自分のことと照らしながら綴ってみたいのである。



父が生まれたのは1926年(大正15年、昭和元年)、

父は今でいう未成年ながら、ビルマ(現ミャンマー)での戦闘員としての戦争体験もある。

その戦争体験について、私は具体的な話を聞いた記憶がない。

敗戦後、原爆跡も残る、生まれ故郷の長崎市に戻った。

やがて、結婚後、佐世保市から船で約1時間かかる離島の大島に移転、炭鉱夫として働くことになる。

父は4人兄弟の長男として生まれ、経緯の詳細は知らないが、次男が家を引き継いだ。


当時、石炭は燃料の全盛時代で、周囲40キロ弱の島には多くの人で賑わっていた。

住まいは社宅、風呂は会社が作った近くの銭湯に通ったものだ。

父の最大の趣味は離島での魚釣り!

それも磯釣りではなく、最初は手漕きのボートみたいな小さな舟だったのが、

少しずつ大きくなり、やがて燃料で海面を走る漁船になった。


私も父と一緒に時々海に出て魚釣りをやるようになった。

最初の頃は小船が揺れ、酔ったりして嫌だったが、

そのうち慣れ、釣った魚の数に応じて小遣いをもらえることもあり、時々は海原に父と一緒に出掛けた。

今考えてみると、小舟から見る風景は何物にも代えがたいように思える
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【大島の百合岳からの写真】

※手前のグランドが見えるところが私の通っていた大島東小学校、
中央上&右寄りが父と小舟で魚釣りに出掛けた海、奥に見えるのが西彼杵半島



子供たち3人が就職などで関西や関東に生活の拠点を移すようになると、

両親も一時期京都に移転、父も京都で就職するも、

やはり、大島での好きなことをやっての生活が忘れられずか、

結局大島に戻って、海を相手の釣り人生戻ったのでした。

その父は54歳の若さで、私が30歳の時に癌で亡くなった。

もう、40年ほど前のことなるし、上の写真はその頃撮ったものです。



結局、父は自分がやりたいことをやりたいようにやった人生だったように思う。

父より25年以上長生きしている私だが、父の遺志を引き継いで

残りの人生、私も自分がやりたいことをやりたいようにやろうと思っている。

そして、海好きはこの頃培われたのでしょう!






# by h-ubayashi | 2021-07-16 16:24 | その他

■ 番外編 龍神温泉(和歌山県)



■ 番外編 龍神温泉(和歌山県)_e0356877_11325193.jpg


【 日高川 】

12月9日(日)龍神温泉で開催されたハーフマラソンに参加、

上の写真は走っている最中に立ち止まって、橋の上からiphoneでパチリ!



■ 番外編 龍神温泉(和歌山県)_e0356877_11255661.jpg

【 マラソンスタート&ゴール地点の「季宿里」】

宿泊先でもあるこの「季宿里」ではマラソン後に温泉にゆったり浸かれ最高でした。

ちなみに、龍神温泉は日本3大美人の湯の一つになっています。
 

■ 番外編 龍神温泉(和歌山県)_e0356877_11361018.jpg

【 吊り橋 】

こんな吊り橋をいくつも見ました。


■ 番外編 龍神温泉(和歌山県)_e0356877_11332293.jpg


【 皆瀬神社 】

皆瀬(かいせ)神社は室町時代、龍神正氏(龍神氏11代)によって造営されました。

パワースポットとしても知られており、巨木の杉が林立する境内は神秘的な感じがしました。





# by h-ubayashi | 2018-12-11 21:39 | その他

■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)



■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11390815.jpg

【 サンフラワー さつま 】

(総トン数 13,659トン 全長192m 全幅27m 旅客定員709名)

あまりに大き過ぎて、「サンフラワーさつま」の全体像の写真を撮ることができませんでした(汗)。

8階建ての巨大なビルがすっぽり入るほどの大きさで、

1~5階はトラックや乗用車のためのスペース、6階はレストラン・ラウンジ・売店及び一部客室スペース

7階及び8階はスイートルームなど個室を中止とした客室スペースと甲板デッキ


■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11434738.jpg


※詳しくはHP ⇒ https://www.ferry-sunflower.co.jp/

■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11510526.jpg

【 6階ラウンジ?】

円いガラス窓からは海などの景色が眺望できます。ちなみに奥の方がレストランになってます。


■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11463144.jpg
  
【 6階レストラン 】

食事は朝・夕、バイキング形式になっていて、デザートや飲料も含めて豊富で美味しかったです。

■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11440931.jpg
【 6階~8階 エントランスホール 】

エントランスホールでプロジェクションマッピング実演と星空観測の事前講義&説明

この後、実際に8階デッキに出て、専門の解説員より夜空の星を見ながら解説。

この日は天候に恵まれ、漆黒の夜空には瞬く星々とともに天の川もくっきり見えてラッキーでした。

■ 番外編「サンフラワー さつま」(大阪-志布志航路)_e0356877_11452826.jpg

【大阪南港出発時の8階デッキ 】

しばし、都会での日常から離れて、大阪南港-志布志(鹿児島)の船旅です。

船中2泊3日で、別名弾丸ツアーの異名がありますが、のんびり&ゆったりの船旅です。

実は今回で3回目です。





# by h-ubayashi | 2018-08-14 13:54 | その他

■ 夕暮れ時 (兵庫区&長田区)


■ 夕暮れ時 (兵庫区&長田区)_e0356877_09545617.jpg
 


【 兵庫運河 】

梅雨の合間の夕方、いつものコースをジョギング

すると、鮮やかな夕焼けが水面を照らし、思わず脚を止め、パチリ!




■ 夕暮れ時 (兵庫区&長田区)_e0356877_09550522.jpg


【 川面に映る夕焼け(長田区刈藻辺り) 】



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【 巨大ハイヒール?(長田区)】

3m近くあるのではと思われる巨大ハイヒールが「シューズプラザ」と書かれたビルの前に・・・

あまり知られていませんが、神戸市長田区は靴産業が盛んなところで、靴工場がたくさんあります。

ちなみにアシックスの本社は神戸市にあります。







# by h-ubayashi | 2018-06-21 10:03 | 長田区